災害時でも、地域で
電源を分け合います。
一般社団法人 SHIKOKU Design
命と生活を繋ぐコミュニティ
電源パートナー専用サイト
ご自宅の住所を入れると、地域の電源パートナーが地図に表示されます。
電源パートナーマップを開く
お住まいの町からお渡しした
IDとパスワードが必要です
災害等で電気が止まると、人工呼吸器や在宅酸素を使う方は命に関わります。
自家発電機・ポータブル電源・蓄電池・電気自動車をお持ちの地域の企業と個人が「電源パートナー」として登録し、いざというときに歩いて行ける範囲で電源を確保できるようにします。
電源パートナーマップ
ご自宅の住所を入れると、地域の電源パートナーが地図に表示されます。
パートナーの担当者名と電話番号を載せているため、お住まいの町からお渡ししたIDとパスワードを入力してご覧ください。
お住まいの町からお渡ししたIDとパスワードが必要です
なぜ必要か
電気が止まって困る人が、
同じ町に暮らしています。
南海トラフ大地震などの大災害時は、電気・ガス・水道などのライフラインがすべて止まります。 人工呼吸器や在宅酸素、たんの吸引器は、電気がなければ使えません。
板野郡は吉野川下流域の平坦な土地にあり、水害と地震の両方に注意が必要な地域です。 台風や集中豪雨では内水氾濫や河川氾濫が起こりやすく、南海トラフ巨大地震では強い揺れや地盤の液状化、 沿岸部では津波の影響も想定されます。
非常用の発電機やバッテリーを買うための補助はすでにありますが、停電が長引けば、それでも足りなくなります。 自分の家の備えだけで乗り切るのではなく、地域で電気を融通し合うしくみが必要だと考えました。
- 板野郡5町の医療的ケア児 約 10人
- 板野郡5町の在宅医療障害高齢者 約 1,764人
- 30年以内に大地震が起きる確率 70〜80%
医療的ケア児・在宅医療障害高齢者(身体障害者手帳1・2級/要介護3以上)はいずれも2022年のデータを基にした推計です。 地震の確率は南海トラフ巨大地震(マグニチュード8〜9クラス)のもの。対象となる方の実数と所在は、各自治体が把握しています。
しくみ
電源パートナーとは
- 電源パートナー
- ポータブル電源に充電
- ご自宅で療養されている方
電気を持っている人と、必要な人をつなぎます
自家発電機・ポータブル電源・太陽光の蓄電池・電気自動車をお持ちの企業や個人の方に、 あらかじめ電源パートナーとして登録していただきます。 停電したときは、対象の方が地図で近くのパートナーを探し、直接ご連絡します。
電源パートナーになっていただけるのは、以下の皆さまです。
- 自家発電装置をお持ちの会社・福祉施設
- 太陽光発電や蓄電池を扱う住宅メーカー・工務店
- 電気自動車など、外部に電気を送り出せる車両を扱うディーラー
- ポータブル電源や簡易ソーラー発電、電気自動車をお持ちの個人
長時間、電気を送り続けられる拠点もあります
自家発電装置をお持ちの会社では、長時間にわたって電気を送り続けられる備えがあります。 電気自動車も、走るためだけのものではなく、止まっているあいだは大きな蓄電池として使えます。
まずは板野郡の5つの町から
2026年度は次の5つの町ではじめます。来年度以降、徳島県全域へ広げていく予定です。
- 松茂町
- 北島町
- 藍住町
- 板野町
- 上板町
来年度以降、徳島県全域へ
電気を分けていただける方を探しています。
自家発電機・ポータブル電源・蓄電池・電気自動車をお持ちで、 災害のときに近所の方へ電気を分けていただける企業・個人の方を募集しています。
新しく機器を買っていただく必要はありません。いまお持ちのもので結構です。
質問:連絡先が広く知られてしまいませんか。
回答:担当者名と電話番号は、町からIDとパスワードをお渡しした方だけがご覧になれる地図に載せます。どなたでも見られる場所には出しません。
お問い合わせ
ご質問・登録のご相談はこちらから
お電話でも承ります
- 電源パートナーの登録について
- 電気を分けていただけるご相談。設備の種類や台数が決まっていなくても構いません。
- 掲載内容の変更について
- ご担当者名・電話番号が変わったときは、こちらからご連絡ください。
- マップのIDとパスワードについて
- お住まいの町の担当窓口へお問い合わせください。
スマホで開くカメラで読み取ると、このホームページがスマートフォンで開きます。
資料のダウンロード
-
電源共助コミュニティのチラシ
事業のしくみと、電源パートナーのご登録についてまとめたチラシです(A4・2ページ)。